お客様からの質問やお問い合わせの多い事柄について、なるべくわかりやすく回答していきます。

ポイント

争いがおこる前提で手を打ちましょう。

A.はい、争いがおこる前提でいたほうがいいと思います。

 

解説

相続では必ず争う?

よくこのようなお話を聞きます。
また、被相続人となる予定の方は「うちは子供たちが仲いいから大丈夫」といいます。
でも、現実にはかなりの確率で、争うのが事実です。
※もちろん争わないケースもあります※

 ただ、憎しみ合うレベルまでに争うのか、なんとなくもやもやが残るくらいで争うのか、
などそのレベルはバラバラです。

 

どうしたらいいの?

まず、辛いですが、性善説を捨てることです。
人はお金を前にすると変わってしまいます。
そもそも、相続の場合、家族構成が一人欠けるわけですから、被相続人の方が生きていた時とは違った家族の形になっています。

そのため、被相続人となる方の目線や気持ちだけではなく、客観的に、冷静に、争わないようにしておくことが肝要です。

具体的には、まずやはり、遺言書を残すことです。
また、遺言書を作ろう、と意識するだけでどのように財産を残したいかが見えてきます。



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